生ハムとトマト(tomato)の冷製パスタ(pasta)

暑い時にはやはり、冷製パスタ(pasta)が、合いますよね。
さっぱりと頂けるので、食が、進まない時でも、ぺろっと頂けてしまいます。
又、夏に誰かをお招きする時にも、冷製パスタ(pasta)は気の利いたおもてなし調理になります。
冷製パスタ(pasta)に使う具材としてまず、おもい浮かぶのが、トマト(tomato)ではないでしょうか。
それで、トマト(tomato)と生ハムのパスタ(pasta)を造るのは如何でしょうかでしょうか。
生ハムとトマト(tomato)の冷製パスタ(pasta)・・材料:(一人分)スパゲッティ(spaghetti)(細めのもの)100グラム、生ハム(4枚)、トマト(tomato)(大きめのもの半分)、玉ねぎ(3分の1くらい)、青じそ、水菜、バジル(basil)ソース。
創り方:スパゲッティ(spaghetti)はたっぷりいっぱいのお湯(スパゲッティ(spaghetti)100グラムに対してお湯1リットルが、目安)で塩(小サジ1杯くらい)を入れて、通例の時間より1分くらい長めに茹でます。
通例の時間で茹でますと、後で冷水で冷やすので硬くなってしまうからです。
トマト(tomato)は湯むきして食べ易い大きさに切って、ボールに入れます。
玉ねぎは薄くスライスして、水で2分くらいさらした後水気を取って、ボールに加えます。
青じそは千切り、水菜は食べ易い大きさに切って、ボールに加えます。
そこへ、バジル(basil)ソース、塩少々を加えてよく混ぜます。
スパゲッティ(spaghetti)は茹で上が、ったら、氷水で冷やした後ザルに上げて、キッチンペーパー(kitchenpaper)等でしっかり十分水気を取ります。
オリーブオイル(oliveoil)をたらしてよく混ぜます。
スパゲッティ(spaghetti)をお皿に盛り付けて、上から先ほど混ぜておいたボールの中身をかけます。
その上に生ハムを4枚程、1枚を半分に切って、綺麗に散らして盛り付けます。
トマト(tomato)はそのまま切って使うより、皮を湯むきして使った方が、オイシク頂けます。
舌触りもよくなりますし、味も染み易いので、出来たらめんどくさが、らずに湯むきして使いましょう。
湯むきの手法もすさまじくイージです。
トマト(tomato)のベスト1上の所をホウチョウで少しだけ十字に切っておきます。
お湯を沸騰させてそのなかに入れます。
トマト(tomato)が、お湯から出てしまうようなら、箸か何かでころが、すようにして、全体が、お湯に浸かるようにします。
30秒ほどたつと、十字に切った所からむけて来ますから、お湯からトマト(tomato)を出します。
冷水に入れて、後は手でイージに皮が、むけますよ。

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